児童発達支援センター(未就学児)は11月15日(土)、放課後等デイサービスは12月6日(土)に親子交流会を開催しました。
児童発達支援センターの交流会は、花りんごにて、朝の会、個別療育、運動・集団療育を親子で体験しました。その後「親トーク」と題し、年齢毎に子育てについての悩み、体験談等を保護者間で自由に話し合いました。
放課後等デイサービスの交流会は、追子野木公民館をお借りし、ドッジボール大会と題し4チームに分かれ、親子で活動を楽しみました。その後に、公認心理士である成田貴子氏を講師に迎えての懇親会。まずは、親子でタッピングタッチを体験。その後、保護者間で悩みごとや困りごとを出し合い、成田氏にアドバイスをいただき、充実した時間を過ごしました。
《児童発達支援センター交流会》
●朝の会

名前を呼ばれると、お父さん、お母さんも、元気に「はーい」と返事をしました。
●個別療育
いろいろな教材の中から好きなものを選び、親子で体験しました。保護者の方から「職員の対応を実際の見ることができ、子どもが花りんごに行きたいと言っている気持ちがわかりました」とうれしいコメントもいただきました。


●運動・集団療育「足つぼサーキット」
ペットボトルキャップ、保冷剤、ロープ、スポンジ、割りばしなどの上を裸足で歩くという感覚遊びを親子で体験。


お母さんから「ヨーグルトカップの上は、すごーく痛い!」などの声も。「子どもの体の使い方がものすごく上手になっている」と褒めていたお母さんもいました。
●親トーク
年長児、年中児、年少児ごとの分かれ、保護者に職員一名が加わり交流しました。
「初めのうちはみんな遠慮がちであったため、もっと時間が欲しかった」「私以外にも悩みながら子育てしている方を見て、これからも「けっぱる」と思えたし、自分の子を愛しているんだと実感した」「保護者同士が情報交換や相談することができたのは貴重な時間になった」などと感想がありました。
《放課後等デイサービス》
●ドッジボール大会
ますはラジオ体操で体をほぐし温めます。ケガのないよう念入りに!

ドキドキの瞬間!くじでチーム決め!
「あっ、ぼくはBチームだ」
総当たりのリーグ戦で行ないました。初めは、子どもに遠慮がちのお父さん、お母さんも、時間が進むと実力を発揮していました。



1位から4位の各チームに、ご褒美の賞品もありましたよ!一致団結でハイポーズ!

●懇親会「親子でタッピングタッチ体験」
講師に公認心理士である成田貴子氏を迎え、タッピングタッチを親子で行ないました。タッピングタッチを行なうことで「こころの不安や緊張がやわらぐ」「ケアしあうことの楽しさ、大切さにきづく」「からだの痛みが弱まる」の効果があります。


●懇親会
「薬の服用について」「こっそりおやつを食べてる」など、お子さまの困りごとや子育てについての話などが保護者の方から聞かれました。成田氏が体験談を交えながらアドバイスをし、保護者の方の悩みを軽減してくれました。

保護者の方の感想は…
「久しぶりに子どもと体を動かせて楽しかった」
「張り切りすぎて筋肉痛になったけど、また参加したい」「成田先生に個別に話を聞いてもらいたい」
「子どもとゆっくり触れ合うことがないので、タッピングタッチを通して触れ合う大切さを感じた」などでした。
私たち職員一同、保護者の方々の温かい言葉に、今後もがんばろうと気持ちを新たにしました。
たくさんのご参加、本当にありがとうございました。


















